前回、とにかく、百年住宅の人々はやる気があるのでこちらも本気で勉強しないと失礼だと思う。
百年住宅の人に剣道を上達して欲しいので今回は基礎を覚えてもらう為に、自分でもまとめてみた。
久しぶりに勉強をした気分で新鮮でした。百年住宅の人のためになれば良いな。という気持ちで勉強をし始めました。
今回は百年住宅の方や、道場へ稽古に来ている学生さん達に1年のスケジュールをざっと説明してきました。
百年住宅剣道場、日々の稽古:月・木の夕方から夜まで1時間程度。土曜は午前中、2時間程度。
基本稽古・地稽古・かかり稽古など
百年住宅、剣道場では初心者は別メニューでじっくり指導します。
出稽古や練習試合による稽古予定変更の情報は、
メールやブログ、百年住宅剣道場内のチラシなどお知らせしていますので見学前にはのぞいてみてください。
次に百年住宅剣道場では年間行事なるものもあります。
参加は自由なので興味がある方はいらっしゃってみてください。
年間行事:
5月 学生剣道選手権大会(全個人)
7月 全日本学生剣道選手権大会
8月 夏合宿
11月 学生剣道新人大会(団体有り)
1月 寒稽古
その他、練習試合・出稽古・昇段審査など
試験休み・季節ごとに長期オフあり(夏はキャンプに行ったりもします。)
新入生の皆さんの歓迎会や追い出し稽古など楽しい行事もあります。
もちろん稽古や大会などは全て自由参加なので来れるときに来て頂くというシステムです。
ただ中には真剣に剣道を学びたいという入門生もいるので
練習メニューは経験によって別れます。
初心者でも1ヶ月、半年とやっていくうちにどんどん上手くなっていくので
剣道に少しでも興味がある方は百年住宅剣道場に入門してみてください。
久々の更新になってしまいました。
昇段試験であっさり初段を取得してから早一ヶ月、百年住宅の人にどんな指導をすればいいか最近迷ってきています。
とにかく、百年住宅の人々はやる気があるのでこちらも本気で勉強しないと失礼だと思う。
百年住宅の人に剣道を上達して欲しいので今回は基礎を覚えてもらう為に、自分でもまとめてみた。
久しぶりに勉強をした気分で新鮮でした。百年住宅の人のためになれば良いな。
まず出端面のコツ。相手が打ってきたら同じようにすぐ打ちにいっても遅れてしまう。
万が一自分のスピードが勝てば先に当たるか相打ちになるかもしれない。
しかし確実に技として決めるには、相手が打ってきたらまず身体を前にだす。
もっといってしまえば右足をすーっとだす。
構えの足から普通に踏み込みをする距離の半分、うまくなったら3分の2右足を構えたまま出す。
ただし加重は左足のままで姿勢を崩さないこと。そしてその距離から踏み込んで面を打つ。
つまり通常踏み込んでいる距離の半分ないし3分の2はすり足のままだして残りを踏み込む。
あともうひとつのコツは振り上げを相手の振り上げより右手で比較して拳ひとつ分でいいので大きく振りかぶること。
稽古当日、百年住宅の人に上記を一通り説明して、実際にパターン練習を始めた。
1)相手に面を打ってもらって普通に打たれる感覚を身に付ける。
2)相手が面を打ってきたら右足だけをすり足で前にだして(距離は踏み込む距離の半分、
うまくなったら3分の2ほど)相手の面をもとうちで受ける練習をする。
3)相手に1.2.3と声に出してもらってリズムで打ってもらい出端面を実際に打つ。
ただし相手に1で前に出てもらい2で後ろに下がってもらい3で面を打ってもらう。
自分も1で後ろ2で前3で出端面を打つ。
百年住宅の人はメモを取りながら真剣に聴いていた。
この練習で経験からほぼ出端面はマスターできるはずだ。
百年住宅の人は飲み込みが早いのですぐ強くなるはず。
久々の更新になってしまいました。
昇段試験であっさり初段を取得してから早一ヶ月、百年住宅の人にどんな指導をすればいいか最近迷ってきています。
とりあえず、自分も教えてる立場とは言え、こんな経験初めてですし、やってることは今まで師範に教わったことと同じようなことをやっているだけで、そろそろ自分がいなくても、もっと強くなれるような気がします。
実力的にはまだ負けないレベルなのですが、百年住宅の人は振りが速いのと、瞬発力があるのでスキを見つけるのが凄く大変です。
なので、自分が現状何故彼に勝てているかと言えば、振りが速くても動作が分かり易いのと、入ったとしても、立ち居地の問題やら色々あって浅いので、あまり怖くないこと
なのでもっと最短で振りを行い、自分の立ち居地を性格に把握することを目標にしようかと思っています。
なので改善点は一応百年住宅の人に言うのですが、どうやってそれを改善していくかは検討中です…
本当に指導する立場って難しい…
さて…百年住宅の人に指導を始めて早1ヶ月がたとうとしています。
最近では、稽古試合でも声が出るようになり、住宅関係からか脚力が凄まじく、相手の懐に入るのが速いので、回りの人も苦戦しています。
彼の弱点といえば、お酒が好きなことですね(笑
最近では練習終わった後、彼と飲みに行くのが日課になってしまったんですが、それが楽しみすぎて稽古が終了際になるとソワソワしてて身が入っていない感じです。
そんな彼ですが、才能のほうはピカ一です。
彼のモチベーションをあげるためにも昇段試験を受けさせたのですが、私の個人としての感想としては初段試験で落ちる人はほとんどいません。
自分のときも初段の試験で落ちたのは本当に極数名でしたから百年住宅の人が落ちる心配はしていませんでした。
ただその昇段試験にも試合がありまして、何試合かするんですけど明らかにレベルが違うんですよね…
まだ初めて1ヶ月経ってないぐらいなのにもう圧倒しまくりです。
ここまで才能あると逆にちょっと嫉妬してしまいますね(笑
もうこうなったら自分のことよりも百年住宅の人を鍛えに鍛えあげて、この道場で一番強くなるようにするのを目標にしたいと思います。
さて、自分が百年住宅の指導をするようになってからだいぶ経ちましたが、かなり筋がよくてびっくりしています。
百年住宅で鍛えられていたのか体力に自信があるらしく、驚いています。
どんなスポーツでもそうですが、まずは基礎の体力が重要なんですが、これは問題なさそうです。
自分が剣道で大切だと思いことは、相手の動きを判断してすばやく動くための俊敏性、相手がいつ攻めてくるかよく見る洞察力、そして集中力がとても大切だと思います。
竹刀をただ力任せに振るだけでは、相手に有効打を与えられないので、そこが凄い重要です。
俊敏性では、自分の間合いで戦えるように、すり足ですばやく移動し、一気に間合いをつめられるようにするのが大切です。
洞察力は、相手の目や、腕の動きをよく観察して、ただ攻めるだけでなく、しっかりと相手がせめて来るタイミングを呼んで防御することも大切です。
そして集中力は、すべての能力を向上させるために、試合に集中することが大切です。
この集中力は自分の場合、試合になるとどうしても緊張してしまい、よく自分の100%の力を出せないことがよくありました…
なのでこの3点を意識して百年住宅の人に指導していきたいと思います